稽古の進め方
空手の稽古を楽しもう!
三ツ門流(みつもんりゅう)は令和7年に開始された流派で、座波仁吉先生(空手道心道流初代宗家)伝の空手から派生した本格的な空手です。
当流の稽古では、
動きの正確さや速さだけでなく、
•不必要な衝突を避けること
•状況に応じて力を調整すること
•危険を未然に回避すること
といった、
安全に関わる判断力も重視しています。
技術と判断は切り離せない
どれほど動きが正確でも、
判断を誤れば危険は避けられません。
逆に、
状況を適切に判断できれば、
大きな力を使う必要がない場合もあります。
稽古の中で身につけた動きと、
それをどのように用いるかという判断。
その両方を整えていくことを目的として、
戒則を設けています。

