指導者プロフィール
湯地 庸二郎(ゆち ようじろう)
三ツ門流空手を始めたおっさん
童顔のため歳下にも舐められがち。波紋使いではない。
宮崎大学旧空手道部OBの父の勧めで、心道流心道会に18歳で入門し、二代目会長・松山公大先生のもと本部道場で五年間学ぶ。
二段位まで取得した後、就職のため福岡へ移る。数年後福岡在住の三代目会長・田中静雄先生の審査を受け三段位を取得。
転勤で静岡県御殿場市に移住し、座波心道流・岸田純先生の月一回の東京稽古会に参加して約十年間学ぶ。
故 岸田先生の急逝を受け、師に依存していたことを悟り、心道流開祖の「黒帯からは自分の責任」との言葉を思い出し、独り立ちすることを決意。
それから数週間後に大きな気づきと共に開眼するところあり、三ツ門流(みつもんりゅう)の流儀名を掲げることとする。
稽古法は古いまま、独自の三門理論により上達システム、型・組手・護身のあり方等を整理し直し、自身の稽古や指導に活かしている。
昭和51年1月生まれ。宮崎出身。平成25年より静岡県御殿場市在住

